2018/09/30

スタッフ研修@インドパンチャカルマ編

こんにちは、アーユルヴェーダビューティーカレッジスタッフのChiakiです。

本場インドのアーユルヴェーダ病院Chakrapani Ayurveda clinic & Research center でパンチャカルマを受けて来ました。

パンチャカルマとは浄化療法で、医師しかできない治療になります。

パンチャ(5つの)+カルマ(方法)という意味があり、病気の根を取り除くために推奨されている療法です。

先ずは、医師による脈診から入ります。

女性は月のエネルギーを持っているので、左手で、男性は太陽のエネルギーを持っているので、右でみていきます。

生まれつき持っている性質を「プラクリティ」と言い、現在の体調を「ヴィクリティ」といいます。

因みに私のプラクリティは、ヴァータピッタで、ヴィクリティはヴァータカパでした。

(自分のプラクリティとヴィクリティを知るととても楽しいですよ)

そんな私のパンチャカルマ1日目

(短期間なので濃い内容になってます)

フットバスに入りながら、程良い圧で心地良い感じのベッドマッサージです。

途中でスープ一杯のオイルを口に入れて溜めておきます。ベッドマッサージが終わり、オイルも出します。

ベッドに横になったら、両耳にオイルを入れました。温かいオイルが耳に注がれスポッと蓋をされた感じです。

そして待ちに待ったシロダーラ。額に薬草オイルを流し続けますが、本当に気持ち良いです。

修行のいらない瞑想と言われています。寝ているようで起きている感覚になるのですが、私の場合爆睡してしまいました!

次はアビヤンガで全身オイルマッサージ。薬草オイルを体にたっぷりと擦り込んでいきます。

アビヤンガの後はスウェーダナという発汗をします。1日目はピンダスウェーダナ(ハーブボール)これで温まるのかなーなんて思ってましたが、終わった後は、ポカポカでしたよ。

最後の締めくくりはバスティーと言う浣腸です。これはドキドキでした!お尻に管を入れ温かいオイルを腸の中に入れいきます。

お腹も膨れてるんです。これを1〜2時間おトイレを我慢です。

腸にオイルを吸収させて滑りを良くし、排出します。初日は2時間半頑張りました!!お腹も痛くならずに、排便!

2日目はシロダーラ、ピンダスウェーダナ、が無く、新たにナスヤとスチームバスになりました。

ナスヤは鼻からオイルを入れて口から出します。その後は煙を鼻から吸って口から吐く!

これ、1日目にナスヤをやったスタッフから、痛くて涙がポロポロでて大変だったと聞いていたので、ビクビクしながらやりましたが、私はさほど苦しくも無くこなせました。

私の感想は鼻が通ってる方は痛く無く、詰まってる方は、ツーンと痛かったですね。

そして最後の締めはまたまた浣腸です。1日目よりオイル少なめになったのですが、1時間も我慢する事が出来ず、出してしまいました。

2日目の方が、腸が潤ったのか翌日はかなり宿便が出ましたね。

便秘症の私にはとても良い治療でした!もっと続けたかったですね。

こんな感じで2日間の初めてのパンチャカルマが終了しました。

★学長が受けたネトラバスティです。

※医療行為のため、日本では一般サロンでは受ける事が出来ません。

新倉亜希
アーユルヴェーダビューティカレッジ 代表
日本アンチエイジング&ヘルスデザイン協会(JAH) 代表理事
内閣府認定 日本アーユルヴェーダ協会 理事
一般社団法人 国家ビジョン研究会 農業・食料問題分科会 研究員
電話番号:080-3247-8155
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