どんなコース?

当コースは、基礎コース+応用コース+経営学コースの3つを受講できるコースとなっております。
アーユルヴェーダセラピスト資格を取得し、ビジネスに生かしたい方にとっての必須のマスターコースです。

しっかり事業として行い方は、こちらの受講がお勧めです。
当コース全課程を修了されますと、アーユルウェルネス協会認定サロンに認定されます。

アーユルヴェーダ起業支援コース詳細&経営者として成功するための開業ノウハウについてはこちら
卒業後、ご活躍中の一部の生徒様の開業例をご紹介

プラン内容

認定資格コース(最短12カ月で取得)

1,531,200円(税込)

当コースでは、基礎、応用コースを並行して同時に受講可能なので最短12カ月で取得が可能です
※分割払いも可能です。分割払いご希望の場合はお問合せください。

受講者の声

海外化粧品会社勤務 30代女性

私は認定サロンコースを申込み、今年の1月からアーユルヴェーダ基礎コースと同時に経営学を受講しています。

初めの頃は、いつかはサロンを開業できれば…位の漠然とした気持ちだったのですが、受講するにつれて徐々に思考の整理が出来てきて、「なぜ開業をしたいのか」「どんなサロンにしたいのか」といった重要な部分が見えてきました。

新倉先生は、アーユルヴェーダの素晴らしさを世の中に広めたいという情熱に溢れている方で、アーユルヴェーダ理論や施術だけでなく、経営学の難しい内容でも私達が理解出来るよう丁寧に伝えてくださる愛のある先生です。先生から学べて本当に良かったと思っております。

経営学も後半戦となりましたが、12月の認定試験合格を目指し、さらにその先に自分のサロン開業によって、誰かのお役に立てる女性となれるよう、引き続き学んでいきたいと思います。 これからもどうぞ宜しくお願いします。

大学附属病院看護師さん 20代女性

アーユルヴェーダの技術や講義以外にもサロンを開業するのに必要な経営学を学べる講義があるのは魅力的です。MBA保持者の新倉先生から、直々に経営についてのノウハウを教えて頂けて価格も安いなと感じました。

月1回2時間のzoomで、毎月定期的に開催してくれるのでモチベーションも保たれますし、講義でお話だけではなく受講者全員にも発言して考える場を設けてくださいます!

学んで生かせるようたくさん吸収したいです。

佐藤嘉子さん
アーユルヴェーダサロン「TSUKI」運営

アーユルヴェーダを学ぶにあたりどの学校がいいのかと迷い調べて調べて…
本場インドの経験豊富な先生から学べたらと思いこちらを選びました。
当時、アーユルヴェーダ知識初心者の私は学びの中で疑問が多く、その多くの疑問を持ちながらの受講でした。 講座は初級コースで4日、その後中級コース、連続して受講し、ぼんやりとしたあやふやな疑問は明確な疑問になるまで、正直随分とかかりました。 受講中、いろんな質問にも丁寧にお答え頂き、その後の経営学コースでも1年間お世話になり自分なりに理解ができるようになるまで連れて行って頂きました。
自分自身がサロンを開業してどうしたいのか、という考えがはっきりしていたので、あとは経営学コースでの学びは更に私の気持ちを強くさせ、そして背中を押して頂きました。
経営学コースで受講した色々なことを、ヒントを与えてもらったと理解して、それを自分なりの方法に転換して考えていきました。
講座を受け始めて半年後には開業の準備し始めていました。周りの反対やネガティブな意見は頭のほんの片隅にだけ置いておいて、とにかく心固めずに前に足をすすめました。
 迷いや不安はだんだん大きくなり、何も出来なくなると昔からそう思って何事にも取り組んできました。半年後にはオープンすると決めて5年計画を紙に細かく書き出し、その通りに進んで今開業して1年が経とうとしています。

オープンして間もなく予約が殺到し、あたふたしてどうしようもない気持ちになったのを思い出します。
正直まだまだ不安の残る技術とカウンセリング力、人と話す仕事を長年しているので、お客様とのお話は滞りなく出来るのですが、こんなにも余裕がなくなるとは正直思ってもみませんでした。シロダーラもオープン前に何度も練習しましたが、出来ればもう少しの間シロダーラの予約が入りませんように、と祈ってしまうくらいでした。

オープンして3カ月ほど経つ頃にはようやく自分の気持ちにも余裕ができ、段取りも素早くでき、疲れ具合が全く変わりました。 それから一遍「楽しい」の気持ちが溢れ出て、日々がなんとも幸せに感じるようになりました。
そう感じるようになるとお客様のご満足度が随分と変わってきたのを実感します。そしてそのお客様の反応を見て私はまた幸せになり、そして次のお客様へとお渡しすることが出来るのです。講座中、亜希先生との会話の中で、「アーユルヴェーダに触れるようになると不思議なくらいどんどんいい人が寄ってくるよ」 との会話を思い出します。アーユルヴェーダに触れた私自身も少しずつ何か変化が起きてきているような気がしています。
私は今まで様々な人生経験をへてこのアーユルヴェーダと出会い、自分自身はじめ、全てのものと冷静に向き合うきっかけとなりました。

サロンを企業した今、私が大切にしているのは、「必要以上にお金を追いかけないこと」。必要以上に求めることを私は好まないのです。お金を追いかければ追いかけるほどお客様は感じるものです。私は今まで別の事業をしてある程度の展開をしてきましたが、当時私が求めるものが「過剰な売上達成」でした。その当時の私の心は思い起こすと鋭く尖ったものでした。とても疲れていました。楽しくなかったのです。無機質な心ない笑顔だったように思います。
「心」をもって向き合う大切さを痛感しているのです。 

赤ちゃんは母親が笑うとなんとも嬉しそうな表情で微笑み返してくれます。その笑顔を見たくてまた母親は赤ちゃんに笑いかける。そんなイメージでしょうか。柔らかく優しくなんとも温かい。そんなところに人は心置きたくなるのではないかなと。 セラピストとしてはまだまだ未熟ではありますが、お客様との向き合い方は少し得意なのかもしれません。お客様との温度差、お客様の呼吸、話しかけるタイミング、声のトーン、話すスピード、強弱、間、そして自分自身がリラックスしているか。 そしてそれらは口らか発したものだけでなく、手の平でお客様の身体のあらゆる部分に語り掛けることができると思っています。指がドロップしてお客様のお身体に触れる瞬間の繊細さ、これを意識するのがとても好き。
そんな風に日々を過ごしていると赤ちゃんが微笑み返してくれるかのようにお客様は心底喜んでいただけます。私はただただ感謝の気持ちになれるのです。
サロンは良い気が流れていると思います。 アーユルヴェーダに出会えたこと、そして私に関わってくださる全ての方々に感謝です。 日本ではまだまだアーユルヴェーダの認知がされていないなと感じています。小さな私のサロンからも広がっていったらいいなと、そんな思いを持ちながら今日もお客様をお迎えしています。 

溝口さゆりさん
アーユルヴェーダやヨガレッスンのサロン「ESSENCIA」を運営


アーユルヴェーダを学び、朝の日常生活に歯磨き、下苔とり、ナスヤ、油うがい、オイルマッサージ、白湯をとりいれました。
朝のディナチャリアをやることで1日を穏やかにスタートできるようになりました。中でも1番変化を感じたのは、瞑想してる時。以前は頭の中に考えごと、思考など色々浮かんで集中できていないこともありました。「鼻は脳の入り口」ナスヤをやり始めて、日々の出来事や思考でパンパンになっていた頭の中がクリアになり、瞑想時も集中しやすくなりました。ヨガの実践だけでなくアーユルヴェーダも一緒に日常生活にとりいれてからは自分との対話がさらに深まり心地よく、楽しく毎日を過ごせています。

私は現在、シロダーラ、ヨガのマンツーマンレッスン、脱毛のプライベートサロンを運営しています。
アーユルヴェーダビューティーカレッジは、インドのアーユルヴェーダ病院と形態してるので本物のアーユルヴェーダが学べるので、施術後のことだけでなくお客様に自信を持ってライフスタイルや食事法だったりのアドバイスができるようになりました。 ヨガのマンツーマンレッスンでは体の悩みだけでなく、ドーシャにあったレッスンも行えるようになります。ドーシャにあったレッスンで、より体の変化や効果を感じていただけるようになりました。

アーユルヴェーダとヨガは姉妹科学。両方ができるというのは大きな強みかなと思います。
今後は応用コースも受講してより専門的な悩みにも対応できるようにしていきたいです。

■これからの後輩に向けてのメッセージ
アーユルヴェーダビューティーカレッジは本物のアーユルヴェーダが学べ、日本の土地環境にあったアーユルヴェーダの実践を教えてくださり生徒さんに寄り添った運営をされています。
アーユルヴェーダはただの健康法ではなく、生き方そのもの。物や情報に溢れている時代だからこそ、原点回帰することが人生も環境も豊かにできると思います。