どんなコース?

サロンやエステの開業にあたり、施術の技術や高品質なサービスは間違いなく大切な付加価値となります。
しかしながら、いくら技術を磨いても「ビジネス」である以上、経営者としてビジネスの観点(何を誰にどのように売るのか)で考えることが大切です。経営者の想いを市場で形にする経営戦略をはじめ、潜在顧客に訴求するマーケティング戦略、そして強固なファンベースを作るためのブランディングなど、さまざまなビジネス理論の応用が必要となります。

アーユルヴェーダビューティカレッジの経営学コースでは将来サロンやエステの経営者として羽ばたけるように、実務が豊富な講師から経営のイロハを一から学ぶことが出来ます。

本講座では起業家としてのマインドセットから始まり、市場のニーズを特定するセグメンテーション、潜在顧客のターゲット設定、自社の差別化要因であるポジショニングやUSP(Unique Selling Proposition)の特定、製品・サービスをどのように売っていくかのマーケティングミックスなど、どの時代でも通用する普遍的なマーケティング理論を学んでいきます。

また、現代に合わせたソーシャルメディアの活用方法や開業にあたっての法律関連などの留意点も横断的に学ぶことが出来ます。
特にVUCAと言われている変化の激しいこの世の中で、ビジネスの観点を持ちつつ、製品・サービスの質を上げて顧客への付加価値を高めていくことが経営者のビジョンを達成する近道だと考えます。

プラン内容

経営学(月1回×1o回レッスン)

440,000円(税込) 経営学のコースのみ受講となります。

認定資格のトータルコースのひとつ、経営学コースのみ受講となります。
月1回のレッスンを全10回受講の後、認定試験を受けていただきます。
※分割払いも可能です。分割払いご希望の場合はお問合せください。

受講カリキュラム

講義

  1. 起業家としてのマインドセット
  2. アーユルヴェーダハーブを科学的に分析エビデンス化
  3. 西洋医学とアーユルヴェーダの相違と分類
  4. ターゲットビジネス戦略
  5. 戦略的マーケティング
  6. イノベーションマネジメント
  7. 認定試験
  8. 差別化の為のブランディング構築
  9. ソーシャルネットワークやメディアの活用
  10. ビジネスの軸USPの作り方
  11. エステ・リラクゼーション業界で開業する法律的な開業方法
  12. 認定試験