2020.8.11 火曜日

「待てるわたし」を作るアーユルヴェーダ

待てない自分にサヨナラして、「待てるわたし」を作るアーユルヴェーダ

アーユルヴェーダは自分のこころとからだの状態を客観的に内観するための医学的なツールです。

自分があるべき姿からどれだけ離れてしまっているか、どこに戻ればよいのかを、

客観的に教えてくれます。

その指標ツールがアーユルヴェーダでいうところのドーシャと呼ばれるものです。

体質でもあり、日々の体調のアンバランスの指標を表すものです。

たとえば、こんな症状はないですか?

片頭痛がする

呼吸が浅い

おならが最近よく出る

便秘が多い

このような症状は「待てない自分」を体が表現している症状です。

人はなぜ、私は常に、バタバタし、呼吸が浅く、慌ただしく、落ち着きなさいといわれてしまうかは、ただの性格と判断しがちですが、実は性格以上に「ヴァータ」というエネルギーが乱れていると、このような「待てない私」を作り上げてしまうのです。

“待てない私症候群”は、仕事にも悪影響を及ぼしてしまいます。

例えば、早とちり、勘違いが多くなる、質問が多くなり人に面倒くさがられる、

心が不安定になり、自己肯定感が低くなるなどにも影響してしまいます。

ではどうしたらよいの?

という所で、諦めがちなみなさんに、お勧めなのが、アーユルヴェーダの解決法

「待てる自分」を作るためにはまずヴァータの乱れを治す

アーユルヴェーダは医学です

以下のような日常生活の中での実践を行えば、待てる自分を作る事が出来ます。

  1. 自分が上記の症状がでたら、自分はヴァータが乱れているということを認識する
  2. 人と話すときは静かにと低音で話す
  3. ゆっくり食べ、ゆっくり歩き、ゆっくり丁寧な所作を心掛ける
  4. 油を含むものを食べ、パン、生野菜、コーヒーなど体を乾燥させ、冷えるものを控える
  5. あまり動くものは自分に更に、“動”のエネルギーが入ってしまうので、動かない“静”の食べ物である、野菜や米などを中心に食べる
  6. 8時間は寝る
  7. 人と話しすぎたり、運動しすぎたり、予定を減らす
  8. 心配や焦燥感の時は「ブラフミー」ハーブティを飲む

などが、日常的に「待てるわたし」をアーユルヴェーダ医療を用いながら、つくっていく有効な手段です。

アーユルヴェーダは内観のツール

まずは自分に何が起きているのかを、客観的に俯瞰し、何をどうすればいいのかを明確に

してくれるのがアーユルヴェーダの指標。

待てない私の人は、今日から、呼吸がハアハアしてないかな?呼吸が浅くて、酸素が行き渡らず頭が痛くなってないかな?肩こりが起きてないかな?など、頭と心が切り離された状態ではなく、一体となるように、繋げていきましょう

今はお盆休み真っ盛り。

自分を立て直す良い時期です。

ぜひ内観してみてくださいね。

アーユルヴェーダビューティーカレッジ

学長 新倉亜希

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